2018年12月3日月曜日

障害者週間

駅前に熱海のゆるキャラ「あつお」が登場したと聞き、様子を見に行くと、そこでは呼びかけをしている方々が。
近くのスタッフさんに聞いてみると、「障害者週間」のプロモーションとのことでした。
恥ずかしながら「障害者週間」について存じ上げず、少し調べてみました。

12月3日から12月9日。障害や障害者への関心と理解を深め、障害者の社会参加への意欲を高めるための啓発活動を行う。

とのこと。
当社でも障がい者の方々の支援をさせて頂いておりますので、他人事ではないと感じました。


また、「熱海ふれあい作業所」の方々が作られたシーグラスの箸置きを、作業所の方から手渡しで頂きました。
とても綺麗で、温かい気持ちになりました。
学生の頃に作業所へボランティアに行ったことがあるのですが、障がい者の方々は明るく優しく接してくださり、私たちと変わらないのだと感じたことを思い出しました。


私たちにできる事は何か、今一度考えてみるきっかけとなりました。
「あつお」も広報活動を頑張っていましたよ。



2018年11月24日土曜日

生きることの尊さ、愛猫からの学ぶ・・・合掌。

「招き猫ジロー」が11月15日深夜に虹の橋に旅経ちました。
推定10歳、私との生活は2年と8か月。闘病生活約6か月でした・・・。「腎不全」という病名を告げられてからの毎日は大切で夢のような短い時間でした。たくさん抱きしめ語りかける私に一生懸命な応えるように食事、排せつ、最後までお利巧な猫ジローは私に沢山の幸せを持たらせてくれました。11月に入ってから衰弱も目立ちながらも私に寄り添ってくれてました。いつかはお別れが来ることはわかっておりましたが、悲しみは止まらない・・・。😿😿😿
この子を通して人の優しさに巡り合えたことに、今は感謝しながら過ごし、乗り越えられそうな気がします。合掌
親切、優しさ、思いやり、一言では言い表せない様々な体験をしました。
有難う!感謝の気持ちをたくさんの人に伝えていける年相応な心磨きをします!

2018年11月16日金曜日

日経新聞

当社では親切心運動の1つとして、日経新聞に記事を掲載しています。


全10回分の記事を冊子にてまとめましたので、ぜひ皆様に読んでいただければと
思います。

熱海第一ビル1階エレベータ前のラックや、店舗内にも置いてあります。




ご希望の方、スタッフにお声がけいただくかご自由にお持ち帰りください!





2018年10月30日火曜日

明日は


明日はハロウィンですね。
すっかり秋モードなラスカ熱海店のディスプレイにも、ハロウィン要素が隠れております!
今年も、踊るカボチャくんは大活躍です♪


「あつお」も魔女になりきっています。
帽子もぴったりサイズで似合っています。


こんな所にもカボチャが……!(ボードは新入社員の原田さんに描いて頂きました♪)




ハロウィンが終わると、あっという間にクリスマスがやってきますね。
クリスマスの飾りも、今年も色々と考えております。
乞うご期待ください♪

寒くなってまいりますので、皆様もどうぞ体調にはお気を付け下さい。

2018年10月27日土曜日

「笑顔が大事」

小さな親切心ブログをご覧の皆様こんにちわ!

日々沢山の方が利用されている駅ビル(ラスカ熱海店に
先日、ヘルプで入った際に、突然の出来事が起きました。
ラスカ店に入った際には、
「物件の事を聞かれるか・・・・」
「お手洗いはどこですか・・・・」
「どこどこのお店はどこにありますか・・・・」などが多いです。

ですが、たまたま私が一人になった時間に男性の方二人組が来店されました。
最初は、物件の話をしていましたが、実際の目的は、熱海ではなく、
伊東に行きたかったのに間違えて熱海でおりてしまったそうです。
その方々は、東京の方から来られていました。
電車で来たのが初めてで、伊東線に乗ったことがない
、伊東線に切符を買ったことがな買ったそうです。
行き方を教えてほしいと言われましたが、お店に一人しかいなかったので、
迷ってしまいましたが困っているお客様を助けたいと思い、
店を少しの間不在にし、まずは、伊東線の切符を買うために
切符売り場に向かい、伊東までは320円ですとお伝えし
改札を入ってすぐのエスカレータで登って頂くと伊東線の方に
乗れるとお伝えしました。
男性の方々から
「ありがとう。助かったよ。また、熱海に来たときはお宅によるね。
売りたい物件のみたい物件があるからまた来るね。名前教えてと言われ、
営業事務の○○ですとお伝えしお別れをしました。
この事から人に親切をすると自分も気持ちがよく、
相手には助かったという気持ちが生まれると思いました。


これからも日々の生活で親切が出来たらと思います。

2018年10月25日木曜日

海からのおくりもの

 海水浴シーズンが終わった9月下旬、友人と共に近所の海岸を清掃しました。
 前回は海開きの前に行い(→熱海駅前店のブログに掲載)、約2か月半ぶりです。

                                                                  
 今回はさらにいろんなものが落ちていて、特に目立ったのは発砲スチロールの破片。

 こちらの写真にある白いものはほぼすべて、細かく砕かれた発砲スチロールです。
 軽いためすぐ風に吹き飛ばされるうえ、拾ってゴミ袋に入れようにも静電気でまとわりつき、とにかく回収に苦心しました。
 
私たちの生活に便利なものですが、使い終わった後の処理が不適切だとゴミとなって環境に影響を与えかねません。
  
自然や他の生物をはじめ地球に対しても、親切でありたいと思います。
そのために日常生活の中で、自分たちの行動を見直すことが必要と感じています。
 
 
 そして実は…海岸清掃するとこんな楽しみもあります。
 

 海岸に打ち上げられたシーグラスや陶器の破片、貝殻。見つけると嬉しくなって集めています。
 先日、これらを利用したワクワクする体験をさせて頂きました♪ 
 詳細は、次号のロイヤルタイムズに掲載される予定です。ご期待下さい!

2018年10月15日月曜日

人の優しさにふれる瞬間

数か月前、運動中に脚を痛めてしまいました。
あまりの痛さでうまく歩けないので、お休みの日にお医者さんにかかりました。
丁度そのころは8月初め、猛暑が続いた日で、朝から30℃超え、日中は35℃近く
外にいるだけでめまいがしそうな暑さです。
そんな中、病院帰りに足を引きずりながら日傘も帽子もかぶらず歩いていました。
炎天下の日なたの中、ふと後ろから頭の上が日影になり、涼しく感じて振り向くと、
見知らぬご婦人がにっこりと「よかったらそこまでだけど、ご一緒にどうぞ」と言って私を日傘の中に入れてくださいました。
 そのご婦人は私が歩く速度に合わせて一緒に日傘を差し続けてくださいました。
途中で別れるとき、私は深くお辞儀とお礼を言い、帰宅しました。
自分が健康な時はまったく感じませんでしたが、いざ怪我や病気をした時に、他人から助けられるありがたさと心地の良さを改めて思わせる出来事でした。