2019年1月20日日曜日

徳光さんとお会いしました。


昨年暮れにテレビ朝日の「路線バスで寄り道の旅」御一行様(徳光和夫さん、田中律子さん、雛形あきこさん)+撮影スタッフの皆様がロイヤルリゾートへお見えになりました。今回は『熱海をぐるり一周する自由きままな旅!』との事でロケに来られたそうです。アポ無しで突然の事でしたので驚きましたが、徳光さんの滲み出る人柄の良さと田中さん、雛形さんの驚愕の輝く美貌に感心しながら一生懸命説明させていただきました。後日スタッフの方から「親切丁寧なご対応ありがとうございました」との言葉をいただきました。芸能関係の皆様、熱海方面の不動産で御用が御座いましたら「ロイヤルリゾート芸能担当」の親切タカハシまでご一報ください。よろしくお願い致します。※徳光様、先日お薦め致しました物件の現地見学いつでもご案内しますのでお電話お待ちしております!

2019年1月12日土曜日

髭剃りのはなし。

皆様こんにちわ。
ここで書く話ではないかもしれませんが髭剃りの話です。

お客様の前に立つ仕事柄、毎朝毎朝髭をそります。

あまり時間に余裕をもって行動しない性格と、
慌ただしい朝ということもあり、いつも時間がありません。

そのため時間との勝負になりますが、
刃物を顔に当てる作業のため本来慎重に時間を掛けなければならないところを
無理矢理急いでやるもので、10日に1回ぐらいの確率で顔を切ります。そして血がでます。
この場合、痛い云々ではなく、非常に厄介な状態に陥ります。
時間は無くなるし、スーツやシャツについた際にはより一層の厄介が訪れます。

仕事と同じく慌てても良いことが起きないのはわかっています。
ただ時間もないのです。少し早く起きればよいのはわかっていますが、
髭剃りの為に早く起きる気力は生まれません。

自分の生活習慣を変えるのは難しそう。
では、髭剃りそのものを変えてみるのはどうだろうと、
最近いろいろな髭剃りを研究しています。

いままでは量販店で買える10本500円くらいのものを使っていました。
価格は安く、構造は非常にシンプル、T字本体には2枚も刃がついている。しかも刃が悪くなったらすぐ次の物に交換できる。
なんて素晴らしい髭剃りだと。

が、もしかすると間違っていたのかもしれません。

インターネットを駆使し調べてみると、髭剃りは奥深く、量販店にはおいていない様々な髭剃りが売られていました。
そしてそれらは各メーカーさんによる特徴や差別化、また肌を可能な限り傷つけない工夫を形にして、製品として世に出していました。

様々な熟慮を基に一本の髭剃りを先日購入しました。
まずヘッド部分が顔の局面に沿ってグリグリ動きます。
実際に試すと稀に見る滑らかさ。深剃りはばっちりで、血もでませんし、痛くない。
少し感動しました。
いつのまに髭剃りとはこんなに進化を遂げているものとはと。
まさに制作者の方々による試行錯誤の賜物だと思います。

その時にふと思ったのが、不動産の生業としている自分はどうだろうかと。
ちゃんと日々工夫しながら、すこしずつでも進化を続けられているのかと思いました。

私たちが何気なく購入している世に出る新しい商品たちは、売るための工夫ではあるのものの、使う人の為の工夫であることにも相違ありません。
常に新しいことを考えて、より良くなるよう工夫し、試行錯誤しながらも結果的に人が喜んでもらえるものを作り上げる。
そんな仕事を提供できるようなプロフェッショナルにならねばと思った、という話です。

2019年1月7日月曜日

「感謝の気持ち」


営業の原です、2年前までは弊社の別支店に在籍しておりました。
その時に、あるお客様と出会い、ご所有されていたリゾートマンションを売却させていただきました。契約前に契約内容など話し合う為にご自宅までお邪魔させていただき、大変良くしていただきました。
そのお客様と十数年ぶりにお会いする事が出来ました。きっかけは弊社熱海店が発刊しております「Atami Royal Times」の誌上で私の写真を見つけたからだそうで、ご連絡をいただきました。
再会した際には本当に懐かしく思いました。また、未だに私を覚えていてくださった事に感動いたしました。しかもお呼びいただいた理由が、再度ご所有のリゾートマンションを私に売ってほしいとの事でした。
すぐに販売活動に入りましたが、なかなか買主様が見つからず、やっと昨年12月末にお話が纏まりました。あと数日で新年を迎える慌ただしい日程にもご理解をいただきご成約に至りました。また契約日から二日後にお電話あり感謝のお言葉をいただきました、本来ならば私どもが感謝の気持ちを伝えなければいけないところ、本当にありがとうございました。これからも一期一会の気持ちを忘れずに自身が皆様に支えられていることを意識して過ごして行きたいと思います。

2019年1月1日火曜日

「利他の心」

二藤です。
新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

2019年1月1日、新年のスタートですので
私が常に心掛けている事を再認識の意味も込めて
投稿したいと思います。

心には「自分だけがよければいい」と考える「利己の心」と、
「自分を犠牲にしても他の人を助けよう」とする
「利他の心」があります。

置き換えると、入社して数年は自分だけよければという考えで
仕事をしていました。心に余裕が無く、周辺の方から見れば
声を掛けにくいオーラを発していたと思います。
《実際数人の方から言われた事があります。今もたまに(笑)》

その後、異動となり小規模でしたが店舗の責任者に任命されてから
このままではいけないと気付き、様々な本を読みました。
そしてこの心持ちに到達しました。

利他の心で判断すると「人によかれ」という心ですから、
視野も広くなり、気分も晴れやかになります。

より良い仕事をしていく為には、常にお客様や同僚等
周辺の状況を読み、この「利他の心」を持続していける様に
自分を観察し、フラットな心を継続してまいります。
なかなか難しいですが。

2018年12月30日日曜日

幸せになること

誰でも幸せになりたい。
また、他人への奉仕が自分の幸せになることもある。
だから、人はそうなる為に行動する。


「もうおねがいゆるして ゆるしてください おねがいします」

2018年3月、目黒区の児童虐待のニュースが全国に衝撃を与えたことも記憶に新しいです。


自分の行動ではどうにもならない立場、状況の人もいます。
児童に関しては、やはり絶対的に両親が責任を持つべきではあるのですが、
悲しいことにそれがままならない場合は、周囲の大人が責任を持つべきだと思います。





日本経済新聞に定期掲載させて頂いている「心をつなぐ Vol.11」ではこの件について弊社のメッセージを掲載させて頂きました。

「子は社会の宝」

もっとも最悪なのは「無関心」になること。

このようなことが起こらない為に周囲の大人の目が大切であるならば、
私たちロイヤルハウジンググループの社員は、
常に親子に見守りの眼差しを向けていきたいと思います。










2018年12月3日月曜日

障害者週間

駅前に熱海のゆるキャラ「あつお」が登場したと聞き、様子を見に行くと、そこでは呼びかけをしている方々が。
近くのスタッフさんに聞いてみると、「障害者週間」のプロモーションとのことでした。
恥ずかしながら「障害者週間」について存じ上げず、少し調べてみました。

12月3日から12月9日。障害や障害者への関心と理解を深め、障害者の社会参加への意欲を高めるための啓発活動を行う。

とのこと。
当社でも障がい者の方々の支援をさせて頂いておりますので、他人事ではないと感じました。


また、「熱海ふれあい作業所」の方々が作られたシーグラスの箸置きを、作業所の方から手渡しで頂きました。
とても綺麗で、温かい気持ちになりました。
学生の頃に作業所へボランティアに行ったことがあるのですが、障がい者の方々は明るく優しく接してくださり、私たちと変わらないのだと感じたことを思い出しました。


私たちにできる事は何か、今一度考えてみるきっかけとなりました。
「あつお」も広報活動を頑張っていましたよ。



2018年11月24日土曜日

生きることの尊さ、愛猫からの学ぶ・・・合掌。

「招き猫ジロー」が11月15日深夜に虹の橋に旅経ちました。
推定10歳、私との生活は2年と8か月。闘病生活約6か月でした・・・。「腎不全」という病名を告げられてからの毎日は大切で夢のような短い時間でした。たくさん抱きしめ語りかける私に一生懸命な応えるように食事、排せつ、最後までお利巧な猫ジローは私に沢山の幸せを持たらせてくれました。11月に入ってから衰弱も目立ちながらも私に寄り添ってくれてました。いつかはお別れが来ることはわかっておりましたが、悲しみは止まらない・・・。😿😿😿
この子を通して人の優しさに巡り合えたことに、今は感謝しながら過ごし、乗り越えられそうな気がします。合掌
親切、優しさ、思いやり、一言では言い表せない様々な体験をしました。
有難う!感謝の気持ちをたくさんの人に伝えていける年相応な心磨きをします!