2018年12月30日日曜日

幸せになること

誰でも幸せになりたい。
また、他人への奉仕が自分の幸せになることもある。
だから、人はそうなる為に行動する。


「もうおねがいゆるして ゆるしてください おねがいします」

2018年3月、目黒区の児童虐待のニュースが全国に衝撃を与えたことも記憶に新しいです。


自分の行動ではどうにもならない立場、状況の人もいます。
児童に関しては、やはり絶対的に両親が責任を持つべきではあるのですが、
悲しいことにそれがままならない場合は、周囲の大人が責任を持つべきだと思います。





日本経済新聞に定期掲載させて頂いている「心をつなぐ Vol.11」ではこの件について弊社のメッセージを掲載させて頂きました。

「子は社会の宝」

もっとも最悪なのは「無関心」になること。

このようなことが起こらない為に周囲の大人の目が大切であるならば、
私たちロイヤルハウジンググループの社員は、
常に親子に見守りの眼差しを向けていきたいと思います。










2018年12月3日月曜日

障害者週間

駅前に熱海のゆるキャラ「あつお」が登場したと聞き、様子を見に行くと、そこでは呼びかけをしている方々が。
近くのスタッフさんに聞いてみると、「障害者週間」のプロモーションとのことでした。
恥ずかしながら「障害者週間」について存じ上げず、少し調べてみました。

12月3日から12月9日。障害や障害者への関心と理解を深め、障害者の社会参加への意欲を高めるための啓発活動を行う。

とのこと。
当社でも障がい者の方々の支援をさせて頂いておりますので、他人事ではないと感じました。


また、「熱海ふれあい作業所」の方々が作られたシーグラスの箸置きを、作業所の方から手渡しで頂きました。
とても綺麗で、温かい気持ちになりました。
学生の頃に作業所へボランティアに行ったことがあるのですが、障がい者の方々は明るく優しく接してくださり、私たちと変わらないのだと感じたことを思い出しました。


私たちにできる事は何か、今一度考えてみるきっかけとなりました。
「あつお」も広報活動を頑張っていましたよ。