2021年7月6日火曜日

熱海市伊豆山土砂災害について

この度の熱海市伊豆山土砂災害について、お亡くなりになられた方に心からお悔み申し上げます。

また、被害に遭われた方々、並びにご家族や関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに一日も早い救助及び復旧を祈るばかりです。

そして各地から救助活動や災害支援に当たられている消防団、警察、自衛隊、海上保安庁、関係者の皆様、本当にありがとうございます。

弊社にまでご心配やお見舞い、被災者様支援のご連絡を頂いたお客様、大変ありがたく感じております。

この度の災害は同じ熱海で生活をし仕事をさせて頂くものとして、大変心が痛み、何かお手伝いできることがないか、静岡県庁や熱海市役所、不動産団体へご連絡をさせていただき、情報収集に努めております。

何か有益な情報が集まりましたら、ご報告させていただきます。

一日も早い救助と復旧、作業に当たられている方の安全を心より祈っております。

ロイヤルリゾート株式会社

飯田

2021年6月22日火曜日

人生の師匠

 小さい子供たちと接していると、

自分がいろいろ教えているような気でいて、

じつは教えられていることの方が多い気がします。


屈託ない笑顔、澄んだ目、まっすぐな挨拶。


1才、2才のちっちゃい同士でも、

おもちゃの取り合いでケンカしながら、

いっぽうでかばい合ったり、

慰めたり、励ましてみたり。


親の見ていないような場面でも、

自覚が無いながら、

兄弟同士カウンセリングのようなことを互いにし合ったりしているんです。



すごいです。



まだオムツの取れない小さい子たちが、

自然に愛念の心、慈愛の心を出し合っています。



今の世の中、

圧倒的に足りてないのは、「許容の心」だと聞きます。



子供たちの自然な姿を見ていて、

そのことを思い出し、ハッとさせられました。。












2021年6月5日土曜日

エレベーターでのお話

こんにちは。ラスカ熱海店の二藤です。

エレベーターを使う際の親切心です。

私より先に降りる方がいらっしゃり、その方がエレベーターから

出ながら閉じるボタンをスマートに押して頂ける場面によく遭遇します。

また逆もあり、私が先に降りる時に開くボタンを押して頂ける場面にも

よく遭遇します。

私も先に降りる、後に降りる双方の場面で同じ様に実行しております。

他人に対し親切に出来る様、常に自分の心を整えて日々過ごしたいと

思っております。

2021年6月1日火曜日

ほんのり優しい対応に有難う!

 都内へ出かける機会が多く、緊急事態宣言延期になり高齢、持病持ちの私にとっては危険な移動です。そんな昨日も新宿本社で仕事でしたが、女子社員が優しく気配り目配りで声をかけてくれますので、和やかに仕事が進みます。些細な声かけって大切だと感じております。仕事も終わり既に1時を回りデパ地下でお弁当を購入。その時の女性の身のこなし、笑顔、丁寧な言葉使いなど驚きました。買う予定でないお惣菜も2品追加しました。教育されたマニュアルでなく、店員の方の優しい気使いが心地よかった一瞬でした。殺伐としている毎日の中でハッピーを見つけられた1日でした。年齢と共に人の優しさが身に沁みます。コロナ感染者が減って以前の日常に戻れる日々が来ることを祈ります。

2021年5月23日日曜日

助け合い 熱海応援100円弁当

 5月22日の土曜日、熱海の長浜海浜公園にて、ドライブスルーin熱海ガスフェア2021が行われました。その中で、熱海の飲食店を熱海ガスさんが応援しようと、熱海の飲食店がつくる定価1000円のお弁当を100円にて販売し、その差額は熱海ガスさんが負担といったものだったようです。

コロナで影響を受けている飲食店を助け、感染に気を使いドライブスルー方式とし、且つ利用者にも100円で地元飲食店のお弁当を楽しめるという企画でした。

熱海ガスさんを見習い、個人として、会社として、何が出来るかを考え、今後活動していきたいと思う出来事でした。


2021年5月9日日曜日

お子様へのプレゼント♪

 


ラスカ熱海店では、お子様に風船をプレゼントさせて頂いております。
先日までは「ドラえもん」の絵柄のものを差し上げていたのですが、
在庫が切れてしまったので、新しくアニマル柄の風船を追加しました♪

とは言ったものの…
首都圏で緊急事態宣言が延長になったこともあり、
「風船ください!」という元気いっぱいな声を聞くことが少なくなってしまいました。

早く事態が落ち着き、以前のような活気溢れる声を聞きたいなと願うばかりです。

2021年3月9日火曜日

ある日のバスで

 先日、バスに乗っていたところ、手足の不自由な方が乗って来れられました。



その方は大きな荷物を持っていらっしゃったので、

手を貸そうか、貸さない方がいいのか、様子を見ていたのですが、

結局、空いた座席に大きな荷物をポコンと置いて、ご自身は離れた場所に座られました。

大きな荷物を置いた座席は私の席から近く、持ち主は私の席をはさんだ向こう側に座られている状態でした。

なんという嬉しくないサンド。

バスがカーブを曲がるたびに、大きな荷物はゆらゆら揺れています。

危ないなー、という想像どおり(笑)

荷物はコロリと座席から滑り落ちて、ゴロゴロと床を転がりました。

さらに追い打ちをかけるように、大きな荷物からボロボロばらけて転がる小さな荷物たち。


あちゃあーー。




さて、最近のバスは『止まっている間しか席を立ってはいけない』ということになっていることはご存じでしょうか。

つまり、この荷物を片付けるチャンスは、赤信号の間か、バスが停留所で止まるまで待たなければなりません。

待って待って、ようやく赤信号。

荷物が救出されるかと思いきや、持ち主が動きません。



あっ、手足が不自由なんやったっけ。


ようやく思い出した私(鈍い)は、さっと動いて荷物を座席に置きなおしたのですが、

それを見た持ち主(うまく歩けていない)が、恥ずかしそうに背を丸めながら

「すみません、すみません💦」と言いつつ、

まだ散らばっている他の荷物を片付けているのをみて、

余計なことをしたかなぁ~……と反省していたのです。


そうしたら、バスを降りるときに、運転手さんから

ありがとうございました」と言っていただけて、ホッとしました(笑)



別に、感謝をされたくて動いたわけではありませんが、余計なお世話だとしたら恥ずかしい限りだなぁ、と。


ところが、帰り道ふと思い出したことがありました。


あるワークで、30人くらい集まっていたときのことです。

講師が質問しました。

「助けを求められたら、助けたいな~と思う人?」

サッと、全員が手を上げました。

「では、『助けて』と素直にいえる人?」

なんと、一割程度の人しか手をあげませんでした。


恥ずかしがりやは日本人の特性かもしれませんね。